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Channel: ノモシカツナ・告廣誌雜之和昭
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雑誌表紙&記事

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本日最後も1969年少年マガジン掲載「小栗虫太郎の世界・大魔境」より「小松崎茂」先生作画の「大魔境」巻頭ページでお別れです。。。
本日は少年漫画誌のワクワクドキドキの特集記事を集めてみました。。。
おーーーっと、お時間が来てしまいました、、、この辺で’’どろん’’させて頂きます。。。

本日は以上です。。。如何でしたでしょうか。。。
申し訳ありませんが私はレトロ巡業の旅に出かけますので又、お休み頂きます。。。
では、又、お会い出来れば幸いです。。。


~中二で君に貸したLPレコード未だレンタル中、、果たして延滞金は幾らになるの??~



本日は「G-FUNK」のオリジネーターの一人、NATE DOGGの「G-FUNK CLASSICS VOL.1&2」をBGMにお届けしました。
このやっつけ仕事全開なイタいジャケットに反して正にレイドバックな美メロ満載なR&Bアルバムです。
1990年代初期に隆盛を極めた「G-FUNK」なるサウンド!!当時のHIP-HOPシーンを席巻した訳ですが肝心の客演王「NETE DOGG」のアルバムは永らく廃盤状態だったんですがこの度目出たく再プレスとなり我が家にやってきた次第です。。
DR.DREの「THE CRONIC」、SNOOPの「DOGGYSTYLE」がG-FUNKのラップサイドの鉄板だとすれば、このNATE DOGGのアルバムがシンガーサイドの鉄板といえるでしょう。。意外だったのは「NEW JACK SWING」のオリジネーターTeddy Riley作の「HARDEST MAN IN TOWN」でしょうか、、テディーさんが参加していたとは知りませんでしたが、、案外いいもんです、、、トラックがモロ、ハネモノでそれにピーヒョロ♪シンセが絡んでくる展開は思わず笑っちゃいました。決して抜群に唄が巧いシンガーではないですが、G-FUNKに絡む「男汁」満点のズルムケ歌唱は唯一無二の存在でした。。。残念ながら彼の唄う姿は二度と見る事は出来ませんが彼の勇士は忘れないでしょう。。。R.I.P


では、どうぞ。

1969年、少年マガジン・4月6日号より

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