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Channel: ノモシカツナ・告廣誌雜之和昭
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雑誌表紙&記事

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本日最後は御大に決めて頂きましょう。。。ご存知「横尾忠則」先生が表紙構成をした1970年の少年マガジン・8月23号の表紙画ですね。。
横尾氏の仕事でも有名で1970年の少年マガジンは合計9冊手掛けてあったようです。その内の一冊ですね。以前このブログで1点紹介しましたのでこれで2点目の横尾作品の紹介でしょうかね。最近後1点我が家のラインナップに加わりましたので機会があればご紹介出来ればと思っております。
で、この表紙ですが、原画といいますか、モチーフは「斉藤五百枝」氏の作品「講談社の絵本・桃太郎」らしいです。本当に当時の横尾さんはアバンギャルドといいますか可成り尖っていたのは当時の週刊誌等のインタビュー等で伝わってきます。

ここで紹介しているレトロ広告にはデジタル化に出来ない何かが有るように思えます。それはデザインや色彩だけでなく、手触りや匂いも含まれるでしょう。
ペーパーレス化が叫ばれる昨今ですが、その点だけは普遍的なレトロ雑誌の魅力かもしれませんね。。勿論、レトロ雑誌の手触りや匂いはこのブログではお伝え出来ません。それは実際に古雑誌を手にしたモノのみが味わえる至福の瞬間だからです。。。

おっと、、お時間のようです、、私はこの辺で’どろん’させて頂きます。。

本日は以上です。。如何でしたでしょうか??
今日は個人的にお気に入りのデザイン広告を中心にチョイスしてみました。。
では又、お会い出来れば幸いです。。。

小学生の時の夢が、遠足の水筒に満タンのヤクルトを詰めて出かける事だった、ナウなヤングメンがお届けしました。。。あーーー、あと、アポロチョコは必須ですよ。。リックサックの中で溶けちゃうのが難点ですが、、、(笑) おやつは300円までなんだよなーーーーーー、悩むナーーー。

本日は、Darrell Fittonのソロプロジェクト、Bolaの名盤「Soup」をBGMにお届けしました。「エレクトロニカ」という電子音楽のジャンルを代表する一枚だったりします。彼の音は深海や宇宙を連想させると評されていますが何処か日本の「侘び寂び」を感じさせてくれる一面も持っている様に感じます。
兎角この手の音は数年経つと古びた音に聞こえるものですが、このアルバム1998年発売ながら全く古さを感じさせるどころか聴く度に新たな音の発見があるのが素晴らしいです。。正にチルアウト対応の一枚ですね。。。
個人的に「横尾忠則」さんには「電子音」がお似合いだと思うのですがね、、、

では、どうぞ。

1970年、少年マガジン・8月23日号より

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